プロフィール

幼少より、バイオリン、ピアノ、声楽に親しむ。

馬頭琴との出会いは2000年。

国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。

馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ、馬頭琴アンサンブルの最高峰、野馬アンサンブルの一員として中国、モンゴル、台湾で演奏。

モンゴル民謡はもちろん、オリジナル曲のファンは多い。

映画『13人の刺客』音楽参加。

内モンゴルテレビ『音楽部落』出演。オリジナル曲が番組のプロモーションCDに選出される。

物語に焦点をあてた作品作りなど

モンゴル、日本に留まらない、独自の音楽世界を繰り広げる。

2011年の震災をうけて1年間、日本各地、アメリカにてチャリティーコンサート、チャリティーCD活動等行う。

CD『風がくれた物語』

CD『ホワイトバッファローの伝説』

様々なジャンルの音楽家とのコラボレーション(筑前琵琶、インディアンフルート、琴、ギター、ピアノ、パーカッション、弦楽アンサンブル等)また自然の中での豊かな響きを創る事に喜びを感じている。(栃木県那珂川町旧馬頭町の棚田、熊本県人吉市大畑駅桜の下、清里羽村市休暇村等)

『彼女の感性がきりとったオリジナルメロディーは聞く人の心を揺さぶり、その音色はモンゴルの音楽家達からも非常に透明で美しく、独自の感性から紡ぎだされる音。日本人馬頭琴奏者としては並ぶもののいない確かな演奏技術を持っている。』と高く評価され日本国内、中国、モンゴル各地で多数演奏。

馬頭琴の巨匠であり有名な作曲家でもあるチ・ボラグに『美炎の作品は、私とひとつ共通しているものがある。彼女の作品は彼女の日記と同じだ。という点だ。』

そして演奏に関しても『美炎の音色は、モンゴル人とも違う、バイオリンに似ているけれど、それとも違う、美炎の音色だ。』評価。

モンゴル国の著名な音楽家ジャンツァンノロブ氏も国際馬頭琴フェスティバルの舞台上で『彼女の演奏は非常に透明で、モンゴル人演奏家は彼女から学ぶべき所がある。』と紹介した。

演奏依頼お気軽にお問い合わせください。

info@miho-batohkin.jp