夜中の富士山

富士山に行きます。

この土日で。

思いやりのご来光というイベントに参加しに。

このイベントは10回目で、今回が最後。

2008年にガイアシンフォニーの映画を見に行ったときに、このチラシがあって、監督の龍村仁さんのお姉さんの主催で、

富士山の御殿場五合目で夜中から始まる。

奉納演奏があって、奈良の天河神社の宮司さんが護摩をたいて、ご来光のときには参加者全員で世界中の人たちの幸せを祈るというイベント。

一昨年は、ステージがくまれていて、マイクあり、照明あり、だった。

私も、霧の中を、琵琶の三紀さんと演奏しました。

あっという間に霧が晴れて、夜中の富士山での演奏は、とてもいい体験だった。

去年は、モンゴルに行っていけなかった。

今年、いかなくちゃって、思って、まとめ役の久保さんに連絡を取ったら、去年は、みんな静かに祈ろうという事で、音楽なしだったらしい。

そして、今年はなんと最後でした。

必然だったんだねー。と話をして、今年はね、ステージも、マイクも照明もなしで、護摩の周りに人が丸くなって、集えて、その中で、演奏してもらうようにしたんだよー。

と優しい声。

だから演奏者の顔が見えない状態だけどいいかなー。

あ、その方が、闇の中に音が広がっていくのが見えるみたいで、面白そう。

今回は、パーッカッションのマーヤさんと。

同行者は、洋子さんとアンフリーの未知さん。

またまた珍道中。

帰ったら、また奈良まで長男と自動車旅行。

そこに洋子さんも加わって、天河神社まで行く。

これも面白い流れだよね。気ずいたらこうなってた。

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