さとやまに音楽今日何気なくつけたNHKの番組で 岩手県の吉里吉里地区の人を集めて おじさんが村おこしの話をしていた。 先生っぽくなく村のおじさんみたいな人で 親しみやすくてとても分かりやすい。 で、最後に柳田国男のある言葉を引用していた。 『美しい村などはじめからあったわけではない。 美しく暮らそうという村人がいて 美しいむらになるのである。』 本当にそうだなーとおもった。 昨日宮崎県の綾というところに暮らして 蚕を紡いで染めて着物におる秋山眞和さんを囲んだ 忘年会におじゃまして いろいろお話など伺ったが まさに家族、スタッフ、応援する人々 皆さんが美しい意図を持って美しい暮らしをしている人達だなーと思った。 有機無農薬栽培を村をあげて取り組んでいるので 秋山さんの桑畑から近い沢には毎年あり得ないほどの蛍が舞う。 その中で馬頭琴の演奏会なんか出来たらいいねー という話。 この10月の栃木県那珂川町の旧馬頭村の山の棚田での 馬頭琴コンサートで一番感じたのもそれだった。 音楽でその事をより皆が実感できるようなお手伝いが出来るなら 本当に幸せだ。 棚田でも、遠くから来た人達が、そこの人達、自然に出会う事で 素晴らしい体験をしたし、地元の人達もまた、 遠くからここに来てくれた事に新鮮な想いを持ち また音楽が加わる事でそこの良さをよりいっそう感じてくれた事や、 ついでに近くの宿場の予約が埋まった事なども そんな事に参加できる事がなによりうれしい。 それも高校時代に山形の山の村で村の人に村の生き方考え方を教わって、 一緒に作業したり、話したり、山に登ったりして 過疎化や、山の荒廃、文化の継承に悩む人達 自分も何か力になりたいと思っていた。 そんな理由もあって農大に行って 大学以外は当時新宿にあった 民族文化映像研究所に通って日本中の村の暮らしぶりなど映像を通して 見入って、所長の姫田忠義さんやカメラマンの伊藤さんにかじりついて話を聞いたりしていた。 それが今なぜか馬頭琴奏者だが、 ふときずくと来年も春に熊本の人吉の山の上にあるSLの駅でのコンサートや、 清里の羽村市国民宿舎でのコンサートや、 宮崎の綾でも実現できるかもしれない。 日本の里山に流れる音楽。 あらためてそんな想いでとりくんでみよう。
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昨晩は遅くまで有難う御座いました。
ほら、とても素敵な方々が直ぐ其処に居てくれる・・・
そう気付く為には勇気を出して一歩へ歩を進めること、すると景色が変わってくる。
馬頭町では実に気持ちの良い時間を共有させて頂きました、心より感謝申しあげます。
次は『綾』ですか?(笑)
「な~にも無い町ですよ、こんなので良いのでしょうか?」・・・先生の言葉です。
人が素直な気持ちで過ごせる場所・・・な~にも無い町なんですけどね。(^_-)-☆
「大きな声で叫び続けると、願いは必ず叶う!」と単純に信じてます。
貴女様のお力を借りてまた素敵な体験が出来たら・・・
一歩前へ出てみましょうか?(^_^)v
忘年会でお隣にいたtrazy(とらじ)です。(笑)
「近くの宿場の予約が埋まった」
そうでした。寅さんに誘われて、伺おうと思ったのですが、宿がいっぱいで取れなかったので諦めたことを思い出しました。(もっと早く思い出せですが・・)
綾も寅さんに誘われて行って・・一発で好きになった所です。
そういう場所で機会があることを願っています。
おーそうでしたか!
とにかく!音がいいんですよ
あそこは。何度も言っちゃいますが。
わたしもチャンスがあればまたあそこで
演奏したいです!
その時はぜひ!
棚田の入り口に住んでいる「のやまびと」です。(笑)
何度も言っちゃいますが、機会がありましたら、いつでもいらして演奏してください。
御近所さん呼んで歓迎します。
里山に馬頭琴の音色が響く事で、自然も人も活き活きする事を実感しましたから。
ありがとうございまーす。暖かくなったらぜったい夜に行ってみたいです。真っ暗闇が好きなものとしては。